教員紹介

色々な知識を持った柔道整復師になる
柔整科  田辺 達磨
(担当科目:柔整骨折実技、柔道整復特論、国家試験対策)
在籍
1年
了德寺大学 整復医療 トレーナー学科助教・両国みどりクリニック/物理療法部主任を兼任しており、教科書の知識はもちろん、また臨床現場での知識を活かし、学生への教育を併せて行っている。
柔道整復師の活躍の場が多くなっています。例えば医療機関、介護施設、スポーツ現場などがあります。柔道整復学とは別に、スポーツ科学など社会に出てから要求される知識・技術の習得を全力でサポートします。一緒に勉強をし、臨床現場で即戦力となれるように頑張りましょう。
患者様に寄り添える治療家に
鍼灸科  岡野 亜希子
(担当科目:はりきゅう実技)
在籍
11年
自分が治療を受けるならどんな先生に治療してもらいたいですか?
描く治療家像は人それぞれです。
その治療家像に向かって勉強する手助けをしていきたいと思っています。
鍼灸師として、知識・技術はもちろんですが、コミュニケーション力を高める授業など…どんな勉強にも意味があります。3年間という凝縮した期間を、志した時の気持ちを忘れずに一緒に頑張りましょう。
鍼灸師として幅広い知識を習得しよう!
鍼灸科  高野 弘仁
(担当科目:臨床医学各論、生理学、運動学)
在籍
14年
治療家として活動するには基礎がとても重要です。
まずは知識・技術など、基本をしっかりと身につけられるよう指導を心掛けています。実技授業や臨床実習が充実していることで、技術の基礎だけでなく、応用へと結びつけるきっかけになっています。
また、在校生だけでなく、卒業生のセミナーや卒後研修なども開催しており、卒業後の知識・技術の向上にも力を入れております。
治療院での″現場適応力″の修得を!
鍼灸科  酒井 乙彦
(担当科目:衛生学、経絡経穴概論、リハ医学、関係法規)
在籍
15年
座学5教科と3年次の″臨床実習″を担当しております。
この臨床実習ですが、″実技科目の総決算″とも云うべき内容で、医療面接(=問診)、患者さんへの気遣い(=心配)、手技の確実性など、様々な観点からの評価を行い、卒業翌月の4月から、現場で右往左往することがないよう指導しております。
当学園で得た『自信』と『誇り』をベースに、現場で他のスタッフ等と『協働力』をもって働けるような、鍼灸師になってもらえるべく、これからも尽力して参ります。
土台となる知識を身に付ける
鍼灸科  長谷川 聡
(担当科目:東洋医学臨床論、東洋医学総合講座、生体観察)
在籍
11年
鍼灸師は、3年間学校で学び、国家試験に合格してからスタートします。この限られた3年間の中で、多くのことを学びますが、卒業してからの土台として非常に重要なときです。学内授業においては、知識を定着し、卒業後も使えるしっかりとした土台となる知識を身に付けてもらっています。鍼灸師は鍼灸師で大変さはありますが、「ありがとう」と言われる楽しい仕事ですよ。
3年間で鍼灸師として必要な技術と知識をすべて身につける。
鍼灸科  前川 秀朗
 
在籍
13年
整形外科などの医療機関、介護福祉、スポーツや美容など、様々な分野で活躍することが出来る。それは鍼灸師という職業の魅力の一つだと思われます。もちろん、独立開業して自分の治療院を持つことが出来るというのもそうです。
当学園のカリキュラムとセミナーは、学生の皆さんがそれらのどの進路を選んだとしても活躍することが出来るように組まれています。そのことは現在様々な分野で活躍している当学園の卒業生を見れば明らかです。