2年生の進級実技試験を行いました

3年生になると臨床実習の中では、問診から治療まで行わないといけないので、実技の総合力が必要になっていきます。そのため、鍼灸科では、2年の後半で進級実技試験を実施しております。

実技試験は理学検査、取穴、鍼実技、灸実技を行うのでブースに分かれて評価をしていきます。理学検査と取穴では知識が問われるので、実技の練習だけではなく、知識の確認が必要になります。

鍼実技・灸実技では、指定されたところに適切に鍼・灸を行えるかチェックしていきます。試験ということで、緊張して手が震えてしまう人もいましたが、みんな最後まで頑張っていました。