2021 年度の授業について

2021 年度の授業について

2021 年度における授業の実施については、三密の回避をはじめ新型コロナウイルス感染症拡大防止策を最大限講じながら、社会情勢を踏まえつつ面接授業を中心に通学を前提とした授業運営を行うことを基本として進めていくことを最終決定しましたのでお知らせいたします。

一方で、今後も感染状況の変化に応じて、随時授業実施方法を検討しながら、カリキュラムや授業科目の特性を踏まえたうえで、面接授業とオンラインを組み合わせて実施するハイブリッド型授業、オンデマンド授業の導入等、柔軟な授業設計にも積極的に取り組んでいく予定です。

皆さんを安全に本学に迎えられるよう、新型感染症リスク対策・対応チームを設置し、コロナウイルス感染症に対する対応として、昨年度以来、授業実施方法や校内の感染防止対策等に係る様々な経験知を高めてきました。2021 年度はこれまでの経験を最大限活かしながら、感染防止対策はもちろん、オンラインを活用した教育の更なる質の向上にも取り組んでいきます。皆さんも安心して春からの登校に向けた準備をお願いします。
上記のとおり、現時点においては、通学を前提とした面接授業が基本となりますが、場合によっては、オンライン授業が実施されることも念頭に、受講環境(PC や Wi-Fi 等)の確保をお願いいたします。
なお、新型コロナウイルスに感染することで重症化しやすい基礎疾患を有するなどやむを得ない理由により通学が困難と認められる学生には、面接でなくては教育目的を達成できない一部の科目を除き、オンラインによる受講保障をすることを原則とします。また、受講上の配慮申請の手続き、個々の授業形態(面接・オンライン等)につきましては、4 月 1 日からのオリエンテーション時に、シラバス・時間割・Web 掲示板等を通じて周知します。

今後、新型コロナウイルスの感染状況等により、2021 年度の授業実施について変更する場合もあります。その場合は、改めてお知らせいたしますので、引き続き本学ホームページをご確認ください。

 

以上