今後の本学における授業ならびに施設等の利用について

学生・教職員各位

 了徳寺学園では、政府の緊急事態宣言の全面解除を受け、面接授業、施設等の利用の変更について検討を行い、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえた校内利用変更を、6月22日(月)から以下の通りとします。
今後も、学生並びに教職員の健康と安全を守ることを第一に考え、感染拡大防止の社会的責任も引き続き果たしながら、本学学生の皆さんへ質の高い教育を提供する責任を果たしていくことを指針として、以下の対応方針を定めました。ぜひご理解・ご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。
なお、感染症の今後の動向は見定められません。新型コロナウイルス感染症の状況により、再度、入校制限等の措置を行う場合がありますので、今後も引き続き、本ウェブサイト等をご確認ください。

■令和2年6月22日以降の本学の校内利用の変更について
[基本的方針] *以下の日程は、感染症の状況が悪化せず推移した場合の予定です。

(1)入校制限は、6月22日(月)以降、感染症対策を講じたうえで、段階的に、緩和していきます。ただし、今後も感染拡大防止に努める必要がありますので、不要不急の通学・通勤は避けてくださるようお願いします。校内施設の利用については、感染症対策を講じたうえで、教育を進めるために重要性の高い施設から優先して、段階的に利用再開を進めていきます。また、事務窓口については、現在、平日9:00-17:00 の通常営業で、対面での相談業務にも応じられます。

(2)本年度7月までの授業は、原則としてオンライン授業を継続します。なお、今後、感染の広がりが見られない場合には、6月22日(月)以降、一部の科目について、感染症対策を講じたうえで、(登校しての)面接授業、単位試験を実施します。その場合でも、さまざまな理由から登校を希望しない学生の皆さんが不利にならない対応をとります。

(3)放課後、学生による校内施設の利用については、6月22日(月)以降も引き続き控えて頂きます。授業により登校した場合も、滞在時間をできるだけ減らすようお願いします。授業再開にあたり、学生の皆さん個々人が、決して感染拡大をしない、させない責任ある行動をとることが不可欠です。

※(1)-(3)の項目に関する具体的な対応は、後日、classroomにて案内します「授業再開に向けたガイドライン」をご覧ください。

6月22日以降、面接授業を実施する可能性がある科目は、以下の予定です。
① 鍼灸科 1.2.3年生の実技、臨床実習系科目
② 鍼灸科 1.2.3年生の専門基礎・専門系科目
③ 柔整科 1年生の実技系科目・基礎科目

 ☞具体的な科目、日程の予定については、面接授業開始日2週間前までに、各学科より「classroom」でお知らせします。