教員紹介

現場で求められる人になる、「協働」の了徳寺へ
校長  石井 孝法
 
在籍
2年
健康に関わる課題は、ストレスなどが複雑に絡み合い、個人の力では解決が難しくなってきています。
そのため、医療やスポーツ現場ではチームによるサポートで課題解決を計っています。
そこで、最も必要とされることは、「協働力」です。
「協働力」とは、目的や目標を共有し、チームサポートの最善を考え連携する能力のことをいいます。
私は日本柔道ナショナルチームのサポートをしていますが、「高い専門性」と「協働力」があったからこそ、リオデジャネイロ・オリンピックでの好成績が生まれたと考えています。
本学園では、「高い専門性」と「協働力」を身につけた職業人を育てていきます。
すべての学生が勉強に集中できる環境を提供したい。
教務部長  木原 和彦
(担当科目:解剖学Ⅰ・Ⅱ・Ⅴ、基礎総合)
在籍
18年
はり師・きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師 鍼灸科学科長就任中に3年連続国家試験合格率100%を達成。その実績と経験を活かすべく教務部長に就任。 当学園、了德寺大学で解剖学を教えるとともに、ストレス反応の身体メカニズムと慢性疼痛に対する臨床効果の研究も併せて行っている。

当学園に入学してくる学生達は、年齢もキャリアも様々です。共通するのは『柔整師・鍼灸師にな りたい』という大きな夢を持っていることです。私たち教職員が出来ること、それは、個々の学生 が抱える悩みを取り除き、勉強に集中できる環境を提供することです。私どもは、国家試験を通 過点とし、臨床で活躍できる治療家になるための教育を約束します。了德寺学園で培った『誇り』 と『自信』を胸に、皆さんが医療人としての第一歩を踏み出してくれることを願います。
柔道整復師は一生涯の資格
柔整科 学科長  森澤 隆弘
(担当科目:柔整軟損実技、柔整脱軟理論、国試対策)
在籍
2年
医師以外の医療資格の中で、骨折、脱臼など急性外傷の応急処置や独立開業権を持つのが柔道整復師です。その資格が担う確かな「技術」「知識」を、了德寺学園柔整科で確実に学べます。さらに、他ではできないストレスフリー療法を学ぶことで、ストレスに起因した様々な疾患に対応ができるようになり、地域医療の最前線やスポーツ現場において、活躍できる柔道整復師を目指せます。
了德寺学園は、医療人として生涯活躍したいと願う方々の夢を叶える学校であり続けます。
夢を夢で終わらせない
鍼灸科 学科長  松澤 孝司
(担当科目:はりきゅう基礎実技、鍼灸理学検査法、生理学特論)
在籍
15年
私たちは学生の皆さんと日々触れ合い中から可能性 を引き出し、高め、現実にします。
「人の持つ力を導き 出す」それこそが東洋医学の原点です。患者様だけ でなく学生の皆さんに対しても同様です。無限の可能 性を秘めた学生の皆さんを、一人残すことなく社会の 信用、信頼を得、ホスピタリティを身につけた『鍼灸師』 として輩出するため、「了德寺学園」だからこそできる、きめ細かい指導を行っています。
充実した学校生活を送ってほしいです。
柔整科 副学科長  渕ノ上 真太郎
(担当科目:生理学、解剖学、関係法規、国試対策)
在籍
11年
当学園では授業アンケートやセミナーアンケート、球技大会アンケート等を実施しています。
また、学生とも積極的にコミュニケーションをとり、学生みなさんが充実した学生生活が送れるように努めています。
みなさんにはそれぞれ夢や目標があると思います。また、明確な夢や目標はないけど人間として成長したいと思っている人もいると思います。それらを実現するには継続した努力が必要です。
学生生活3年間はあっという間です。こうしておけばよかったと後悔しないよう学校生活を全力で取り組んでほしいです。
土台となる知識を身に付ける
鍼灸科  長谷川 聡
(担当科目:東洋医学臨床論、東洋医学総合講座、生体観察)
在籍
11年
鍼灸師は、3年間学校で学び、国家試験に合格してからスタートします。この限られた3年間の中で、多くのことを学びますが、卒業してからの土台として非常に重要なときです。学内授業においては、知識を定着し、卒業後も使えるしっかりとした土台となる知識を身に付けてもらっています。鍼灸師は鍼灸師で大変さはありますが、「ありがとう」と言われる楽しい仕事ですよ。